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太陽電池やLED照明の利用により環境負荷を抑え
明日の地球のために、環境に優しい企業を目指しています。

当社では「環境低負荷」を理念に、化石燃料に代わる太陽光発電によるクリーンエネルギーの利用や工場全体の省エネルギーに努め、地球温暖化防止に取り組んでいます。

■第一期工事(2010年11月)

最大出力 200.0W×156基=31.20kW
※余剰電力分を北海道電力へ売電


■第二期工事(2012年10月)

最大出力 235.0W×209基=49.11kW
※全量を北海道電力へ売電


消費電力の少ないLED照明

従来の水銀灯に比べ、約1/7の消費電力量
工場全体で59基設置

【トータル削減消費電力量】
23,200W(水銀灯)→ 3,153W(LED)
20,049Wを削減

2011年12月13日 設置完了


水性塗料の使用により、大気汚染の軽減を目指しています。

当社では環境への取り組み第二弾として塗料の水性化を平成2012年度より実施しております。
これにより化学物質の大気放出量を大幅に減らすことが可能となります。
北海道は寒冷地ということで、水性塗料使用には問題点も多々ありますが、最新技術やノウハウの導入により問題点を解決し、2017年度には塗料使用量の30%以上を水性に置き換えるに至りました。今後も技術向上と使用量の更なる増加に取り組んで参ります。
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